健康なカラダを作る食事のコツ【後半】

目次

大阪梅田男性専門パーソナルトレーニングジム【ボディアプローチ】代表の臼木翔吾です。

本日は、前回の食事のコツの続きを書いていきますね。

⑥牛乳は低脂肪か無脂肪

牛乳は栄養素がたくさんある食品なのですが、脂質が高いので乳飲料の調整されているものか量を決めて摂るのが良いです。

でもこれに関してはそこまで神経質になる必要はないです。

ダイエット中や体重が気になる方だけ意識して頂ければと思います。

⑦穀物の半分は玄米、全粒粉に

これは白米だと糖質が高いのと血糖値が高くなるためです。

血糖値が上がるのは「GI値」が高いことを意味しますが、これはエネルギーとしての燃費が悪いことを指しています。

また、食物繊維が多く含まれる食品を選ぶことでカラダを健康に保つ機能が高まります。

特にダイエットしている方は、こういったものを選ぶことをオススメします。

⑧減らすべき食べ物

これは主に飽和脂肪酸と言われる室温で固体化する脂質や砂糖や甘い飲料水のような単純炭水化物のことです。

イメージしやすくするなら、脂身の多いお肉やドーナツ、マーガリンなどに多いですね。

こういったものは、すぐに摂取カロリーを圧迫し体内に蓄積しようとします。

そうすることで脂肪が蓄積する、健康リスクが高まるなどに繋がってきてしまいます。

なのでお肉だと脂身が少ないものや調理等で工夫するなどが大事です。

⑨食品中の塩分を比べる

塩分の摂りすぎは、体内の水分量を上げることになり高血圧の原因となり心臓や血管を傷つけることになります。

でも、このくらいに抑えてと言われてもしっくりこないですよね。

なので、和洋中で食事を分けて和をメインで取り入れる習慣をつけるのが良いです。

揚げる、焼くよりも蒸す、煮る調理を意識しましょう。

⑩甘い飲み物ではなく水を飲む

水を飲むことは健康にいいとされていて、よく病院でも「お水一杯飲んでくださいね。」と言われますよね。

1日大体2リッター飲むのが良いとされていますが、無理に摂る必要はありません。

こまめに意識的に摂ることが大事です。

清涼飲料水やスポーツ飲料は糖質も多く含まれるので飲みやすいですが、飲みすぎないようにしましょう。


こんな感じで長々と挙げましたが、どれも食事の基本ですので頭に残してもらえたらと思います。

ストレスにならない程度に少しずつ習慣にしていきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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