毎日行うトレーニングの効果について

目次

トレーニングは毎日するべきなのか?

こんにちは!

男性専門パーソナルトレーニングジム【ボディアプローチ】です。

本日は、トレーニングを毎日行うことがそもそも良いのか?について少し掘ってお話します。

トレーニングの種類とそれぞれの特性

トレーニングと言っても色んな種類があるのをご存じですか?

種類や種目によって頻度も変わってくるのです。

それでは簡単にいくつか挙げていきます。

  • ウエイトトレーニング
  • 自重トレーニング
  • 有酸素トレーニング

大きくシンプルに分けるとこの3つではないでしょうか。

それぞれにやり方や効果がある中で今回は頻度について重点的にお話します。

ウエイトトレーニング

ウエイトトレーニングは重りを扱うトレーニングのことで、主にマシン器具やシャフト、ダンベルを用いて行います。

重りを扱うことで普段では感じれない負荷の中でトレーニングでき、筋肉への刺激を大きくし成長を促すことができます。

しかしその分、身体に負担がかかる為、連続して行うとケガや過疲労に繋がることもあります。

基本的には鍛えた筋肉部位は2~3日休息を摂ることを推奨されます。

大きい刺激を受ければそれだけ休憩を挟むということです。

そしてその休息が筋肉を成長させる期間となります。

自重トレーニング

自重トレーニングは自分の体重だけが負荷となり、重りなどを用いないトレーニングになります。

その中でも皆さんも知るトレーニングは、腕立て伏せや懸垂、プランクなどの体幹トレーニングではないでしょうか。

これはウエイトトレーニングとは全く異なり、負荷がそこまでかからないので一つのトレーニングで回数をこなす必要があります。

そしてあまり筋肉を増やすというよりかは、持久系の筋肉をつけるイメージになります。

負荷があまりかからないということは、筋肉への刺激も低くなるので休息時間も少なくても大丈夫です。

なので毎日もしくは1日おきで行うことができます。

有酸素トレーニング

有酸素トレーニングは、走る、歩くなど心肺機能の向上にフォーカスを当てたトレーニングになります。

重りを扱い器具を用いて行う有酸素など種類も色々とあります。

ウエイトトレーニングみたいな筋肉への刺激を意識したトレーニングとは対照的です。

有酸素トレーニングの頻度は基本的に毎日行うことが良いとされています。

初めたては少ない距離で少しずつ増やしていくような形が一番良いですね。

まとめ

このような感じでトレーニングによって行う頻度が変わってきます。

自分に合うものを選んで取り入れてもらえたらと思います。

簡単におさらいするとトレーニング頻度に影響を及ぼす要素は、「負荷がどれくらい強いのか」「筋肉痛などの痛みがないか」です!

筋肉は休めている時に成長することを頭にしっかり残しておきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。