【スクワット】下半身鍛えるなら欠かせないトレーニング

目次

下半身トレーニングスクワットについて

こんにちは!

男性専門パーソナルトレーニングジム【ボディアプローチ】です。

本日は、下半身トレーニングの代表種目である「スクワット」について書いていきます。

スクワットとは

皆さん、学生時代にやったことあるのではないですか?

実際に日常でもしゃがむ、立つの動作はスクワットの動作と一緒です。

主にお尻から脚にかけての色んな筋肉がこの動作に関与します。

ここが衰えると日常でもすぐに疲れてしまう、身体が重く感じる、動きたくなくなるなどに繋がるので鍛えておくことをお勧めします。

スクワットを鍛えるメリット

先ほども述べた通り、スクワットを行うと足腰を鍛えることができ、日常動作のしゃがむ、立つ動作に貢献します。

また、お尻や脚の筋肉は筋肉の中でも大きく、活動量も多いため、代謝を高める効果もあります。

なのでダイエットをしたい人には特におすすめの種目になります。

ただ、スクワットはしんどいイメージがありますよね。

なので上半身のトレーニングばかりして下半身を疎かにしてしまうことも多くあります。

しかし、下半身は上半身を支えるものでもあり、理想のシルエットを作る際も必要な部位です。

スクワットのやり方

スクワットは基本的には自体重だけでも負荷になりますので、最初は負荷を無理に入れずに行いましょう。

ポイントを順番に挙げていきます。

  • 脚は肩幅少し広め、足先は15度~30度
  • お尻を少し引くようにしゃがんでいきます。
  • 上体を下ろす時は背筋は真っすぐを保ちます。
  • 膝が床が平行になるぐらいで立ち上がります。

ここで一番意識して欲しいのは、両足にしっかり負荷がかかっていくのを感じることです。

それと体勢をしっかりキープできているかです。

ここが崩れると効果が薄れ、ケガに繋がるので注意しましょう。

負荷を上げていくのは、このポイントがしっかりできているかを指標にしましょう。

スクワットは、色んな部位を同時に鍛えることができるのでトレーニングの最初に持ってくるのがポイントです。

あまり疲れた状態で行うとフォームが崩れるなど効果が期待できません。

時間があまりない時など、短時間で済ます際にも重宝する種目です。

まとめ

最後にスクワットの動作を張っておきますね。

トレーニング種目の中でもしんどいですが、しっかり取り組んでいきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。